

HACCPとは、
の略であり、危害分析重要管理店方式と略されています。
従来からも食品は衛生的につくられているのですが、検査方法は、最終食品の抜き取りによる方法が主流でした。
HACCPは、最終製品の抜き取り検査による従来型の衛生管理の方法ではなく、 原料から製品に至るまでの全ての工程において人の健康被害に結びつくと考 えられる危害を分析し(危害分析)、 その見つけだした危害のうちで、とりわけ重要な危害を確実に排除するため重要管理点(CCP)を特定し、 重点的に管理 することにより危害の発生を予防する工程管理に重点をおいた衛生管理の手法です。
安心・安全は、創業以来のコンセプトであり、時代の要請からも更に強化したいと考えていました。
そこで、まずコンサルタントに設計を依頼して、ゾーニングなどを行った新工場を竣工。
和歌山県食品衛生管理認定制度にチャレンジしました。
06年には、「衛生管理推進施設」、07年にはもう1ランク上の「HACCP導入衛生管理施設」の認定を受けました。
06年には、「衛生管理推進施設」、07年にはもう1ランク上の「HACCP導入衛生管理施設」の認定を受けました。
08年3月には、更新審査があり無事更新することが出来ました。
実は、その際、CCP(重要管理点)のモニタリング方法として職人の館が認められた。
羊羹を型に流すときの羊羹の練り具合をCCPに認定しており、 これまでは加熱温度と時間をモニタリングしていたが、 それを私自身の五感で代用してもよいとの判断を審査員の方から頂きました。
重要なのは、常にクリーンな状態を維持すること。いくらマニュアルを作っても、 それを守るのは人であり記録を残すのも人である。
衛生管理の勉強会も年に5回開いており、さらなるレベルアップを目指していく予定。
次なる目標は、SGSジャパン鰍フHACCP認証を取得することです。
クリーンルーム